2008年02月14日
ダンレボ
恥ずかしくて出来ないですよね。。
ダンスダンスレボリューション (Dance Dance Revolution) は、1998年下期にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)のBEMANIシリーズ第3弾として登場したアーケードの音楽ゲーム、またそれ以降展開されたシリーズ製品の総称である。省略してDDRやダンレボなどと呼称されることもある。
一般的な筐体は、ネオン管を内蔵した巨大なスピーカー2台を持ち、その上にディスプレイ、タイトルを表すマーキー部分、さらにそれに強力なスポットライトをとりつけたもの。
コントロールデバイスは、ディスプレイ左右下部に存在する左右の方向キーと決定ボタン(機種によっては、更にディスプレイの真下に、プレイステーション用メモリーカードを装着するスロットが取り付けられているものもある)、そして最大の特徴である3x3で均等に9等分されたパネルに上、下、左、右を表す4つのスイッチを組み込んだものを2つ連結した、アーケードマシンとしてはかなり巨大なサイズの「ダンスステージ」である。なお、「SuperNOVA」以降で、e-AMUSEMENTに対応した筐体には、モニターの部分の両脇にe-AMUSEMENT PASS(ICカード)の読み取り装置が1台ずつ設置されている。
筐体は、幅178cm、奥行216cm、高さ225cm、重さは本体だけで225kg(取り外し可能な電照看板28kgを含む)、ステージユニットが1つあたり100kg、総重量は427kgという破格値である。
プレイヤーはこのステージの上に乗り、楽曲に合わせて画面で指示されたパネルをタイミングよく足で踏んでプレイする。ステージにはプレイ中バランスを取るためのバーが取り付けられているが、この使用に関してはプレイヤー間では賛否両論である。
補足:後に面積の確保しづらいロケーション用に開発された、ステージが1つだけの筐体で展開された1人用DDRDance Dance Revolution Solo(ダンスダンスレボリューションソロ)シリーズでは、ステージには既存の4枚に加え更に左上、右上を含めた6枚のパネルが用意されている。(余談であるが、足で踏んでプレイするという仕様上、通常同じタイミングに来る矢印は最高2つまでと決まっているが、Solo筐体では左・左上・上・右上・右の5枚のパネルが隙間無く隣接する設計になっている関係で片足で2枚のパネルを同時に踏めることもあり、DDR Solo楽曲のみ最大4つ同時踏みが存在する曲がある。)
体全体を動かすため、「良い運動になる」としてテレビで取り上げられるなど、一大ブームを巻き起こした。また、この評判を受け、一部バージョン(主に家庭用)ではフィットネスクラブ・エグザスを展開するピープル(現コナミスポーツ&ライフ)との提携により、消費カロリーなどを評価、記録するダイエットモード(海外ではWORKOUTモード)が収録されている。このことが、コナミのフィットネス事業への進出につながった。
2007年秋には、DDRを応用したフィットネスマシン「グルーヴモーションDDR」がフィットネスクラブ等に向けて発売される予定になっている。[1]
国民全体の肥満が社会問題化しているアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスでは、体育の時間に他のフィットネスマシンと共にDDRで遊ぶことが義務付けられており、休み時間や放課後でも自由に遊ぶことが可能な公立中学校がある(2008年2月現在)。
また、2006年1月にはウェストバージニア州が公立学校全てにDDRを導入するためのパートナーシップを、アメリカに存在するコナミの子会社「コナミデジタルエンタテインメント」との間で締結され、→ウィキニュース2007年1月に、DDRをプレイすることが体重増加を食い止めることに役立つという実験結果も発表された。
上記のように、近年、海外市場で盛り上がりを見せており、家庭用主体であった海外市場および、今なお根強い日本のファンからの業務用新作を望む声も強く、全世界共通仕様として新作のリリースが決定、日本でもEXTREME以降開発停止となっていた業務用機種の復活に繋がった。
(以上、ウィキペディアより引用)
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